人生の交差点・子安武人さん
初恋の先輩が大好きだった声優さん
子安武人さん
最初は、先輩が好きだというから興味を持ったのですが
私自身も徐々に、子安武人さんのファンにww
ちょうどヴァイスクロイツを立ち上げた頃だったでしょうか・・・
自分で自分自身をプロデュースし
企画・発案もこなし、会社も立ち上げるパワフルさ
そしてみんなをぐいぐいひっぱっていくリーダー性
今でも目標とする声優さんの一人です
というか基盤となった声優さんです
私もいつかあんな風になりたいものですの!
初恋の先輩が大好きだった声優さん
子安武人さん
最初は、先輩が好きだというから興味を持ったのですが
私自身も徐々に、子安武人さんのファンにww
ちょうどヴァイスクロイツを立ち上げた頃だったでしょうか・・・
自分で自分自身をプロデュースし
企画・発案もこなし、会社も立ち上げるパワフルさ
そしてみんなをぐいぐいひっぱっていくリーダー性
今でも目標とする声優さんの一人です
というか基盤となった声優さんです
私もいつかあんな風になりたいものですの!
今でこそ、「おたくな自分大好き!」ですが
昔はなかなかそうもゆかぬで
自分の好きなことをやりつつ、周囲と違う自分が嫌いだったり、思うところがあったりしたのすよ
小学校高学年にもなると、周囲は「マンガ・アニメばなれ」しだし、ますます疎外感を感じるようになったのす
小学校5年のころ
「中学に上がる頃にはおたくをやめよう・・・」
そう思うようになっておりやした
しかし!そこで運命的な出会いをしたのです!(笑)
それは、学校内に貼り出されていた「運動会」のポスター
(小学校の頃は、クラスの何人かが行事ごとのポスターを提出していたものでした)
私は初めて、「自分以外でマンガイラストを描く人」に出会い、「自分よりもマンガイラストを上手く描く人」に出会ったのでした
(この頃の私は、学校内で一番マンガイラストを描くのが上手いと本気で思っていました)
ポスターの下には、そのポスターを描いた人のクラスと名前が書いてありました(一学年上でした)
私は非常に興味を持ち、放課後こっそりクラスを覗きに行きました
そして、残っていたクラスの人に
「○○さん(ポスターを描いた人の名前)ってどんな人ですか?」
聞いてみると
「あの人だよ」
と・・・・
ちょうど放課後の教室に残っていた人の中に、その人はいました
そんで一目惚れw
私以外にも、こうして絵を描いたりする人がいるんだということ
この人は卒業してしまうけど、中学に上がればそこにこの人はいるんだということ
それが当時の私にとても勇気を与えてくれました
中学に上がり、美術部に入った私
(漫研みたいな部活でした)
そこで初恋の人に再会w
その先輩の夢は「声優になること」でしたので
「じゃあ私も声優になる!!」
とwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
不純極まりない動機wwwwwwwwwww
まぁ結局、4~5年続いた片思いは
気持ちを伝えられることもなく、実ることもなく終わったわけですがwwww
今その先輩が声優を目指しているのか、何をしているのか、まったく知る術がありませぬが
この先輩がいなければ、私の人生どうなっていたかまったく判らないと言っていいほど
とてもとても重要な存在でした
元気してるかな
私は元気ですよ!
これまた小学生の頃
幽遊白書という作品にどっぷりはまりました
声優さんという仕事の存在を意識しだしたのは、この作品が直接のきっかけだと思います
レンタルビデオ屋で、幽遊白書に関するCDやビデオを借りまくり;;;
その中に声優さんのインタビューが収録されているビデオがあったのす
それで『蔵馬』という男性キャラクターを演じていた『緒方恵』さんという方を知り
『男のキャラクターを女性が演じていること』にショックを受け
のちに『レイアース』という作品で『エメロード姫』というキャラクターを緒方さんが演じた時
『蔵馬』と全く違う声色だった事にさらにショックを受けたのでした
とても『声優ってかっこいい』というイメージを持った事を覚えています
私には妹がいます
なぜかおたくではありません
普通の女の子に育ちました、この差はいったい・・・・
長女があまりにもおたくだから、反面教師になったのかのう・・・・・
それでも小学生のころは、一緒にアニメを観たりやゲームをしていたりしたものでした
夜寝る部屋が同じで、毎晩寝付くまで話し込んでいたものでした
今思うと不思議なのですが
「アニメorドラマの台詞を、二人で役を割り振って朗読(?)する」
・・・・という遊びをしていました
だいだい今日一日でみたものか、一週間以内に放映されたものをチョイスするのですが
なぜか二人とも、台詞ばっちり覚えてるんですよね
・・・・・・・・・・・あの遊びはなんだったんだろうなぁ・・・
キャラを演じることに興味をもつきっかけがあったとするなら
たぶん毎夜の妹とのこの掛け合いがあったおかげでしょうね
でも妹はおたくじゃありません
いつ分岐したんだろう
自分が、声優を目指そうと思い、今現在ここにいるまでのルーツを辿っていきたいと思います
私は物心ついたときからおたくでした
幼稚園に通っているときにはすでにそうだったと思います
というか「おたくの純粋培養」をされていたような気がします
まず親
(おそらく)毎週土曜日は
レンタルビデオ屋で、古い新しいに関わらずアニメをかりてきてくれました
アニメのカセットテープを買い与えてくれました
小学生時代、ゲーム大会や、アニメのイベント、同人誌即売会に連れて行ってくれました
これでおたくにならない方がおかしいでしょう
小学校高学年になるころには、自分の好きなアニメのキャラクターソング集(1万円くらいするボックス)を、自分で買うようになっていました
アニメに興味を持つようになったきっかけは、言わずもがな
親の影響です
いやぁ、すくすくと育ったものだ
・・・とまぁ、いろいろ書き連ねてまいりましたが
なんやかんやで何の因果か(いや、自分でアクションを起こしたんですけれども・・・^^;)
声に携わる職に就こうというのですから
自分の声を好きにならねば
「変える」という方向ではなく「向き合う」という形で改善していこうかと・・・
しかしながら、前述にもあるとおり、声を変える事に慣れてしまった私は
自分の地声を忘れてしまったわけで・・・
普段EBAのみなさんの前で喋っている声
接客中の声
電話中の声
全部私の声で、全部違う
どれが本当の「私の声」だったか、自分で判らなくなってしまっています
この「声変わり」も、仕事で行かせるものなら良いのでしょうが、声優として使える声ではないもので・・・
レッスンしていくうちに、本当のニュートラルの「私の声」を見つけ出せるのかのぅ・・・
そしてそれに出会ったとき、私はその声を好きになれるかな?
自分で自分を模索中
大きな課題です
大きくなってから、世の中からいやと言うほど言われた言葉
「その声はわざと出しているの?」
「もう、学生同士が楽しくおしゃべりしている場じゃないんだぞ
しっかり喋ろ!」
「喋りが大人気ない」
聞き飽きるほどそれはそれはたくさん、この言葉たちを聞いたものです
そんなことを言われても、自分の声は自分の声だし、どうしたらいいのか判らず
「ああ、自分の声は他人を不快にさせるんだな」
・・・と、漠然とした絶望感にかられていたものでした
人と喋るのが怖くなったり、戸惑う日々もありましたが、なんとか声を変えるという方法で解決しようと試みたものです
それでも加減が判らず 「声が暗い」「声が低い」「喋り方がおかしい」 等等駄目だしをくらう日々をすごし
何とか今ではその場その場をやり過ごすことができるようになりました
本当に本当に小さい頃から
よく親から言われていた言葉を、今でも覚えています
「そんな声を出しなさんな!!」
いつもそうやって叱られていました
今では確かめようもないのですが、なにかしら変な声や喋り方をする子どもだったのでしょう
しかし級友からは
「723ちゃんって、漫画(ここでいう漫画は「アニメ」の意)の中に出てきそうだよね」
・・・と、よく言われていたものです
物心ついた頃からおたくだった私にとって、それは褒め言葉以外のなにものでもなく、変に自信を持った子どもでございました
そんだもんで、自分の声や喋り方を意識することなく、むしろ自分の声大好きという日々を送っていました
自分の声や喋りを意識しだしたのは、本当につい最近、大きくなってから
いや、大きくなったからこそ気付かされたようなものなのですが・・・
EBAでいろいろな事を学びだして
一口に『声』といっても、いろいろ種類がある事が判ってきましただ
喉から出す声
腹から出す声
肺から出す声
呼吸で喋る声
・・・
そして毎回自分の未熟さを痛感する事になるわけで
私はまだ、自分が今
体のどの部位で発声しているのかとか
思うとおりに体を動かすことができなかったりとか
第一に私は『自分の声』というものを判っていない
これって結構大きな問題だと思うのす
私の声ってどんな声?
高い?
低い?
太い?
細い?
私の声について、少々考えてみることにしたのす
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